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女性の憧れ、赤ちゃんのようなつるつるした【美肌】

自分に合う様々な基礎化粧品を試すけどなかなか改善しない事ありますよね…
実は、憧れのつるつる美肌を手に入れるためには外側からのケアで良し!ではないのです。

毎日口にしている食品の栄養を気にした事はありますか?
食べる事はお腹を満たすだけではなくあなたの体の健康、そしてキレイを作るための大事な源になっているのです。
今回は【美肌】になるための大事な栄養素についてお話したいと思います。

食べ物が【肌】にもたらす影響とは?

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毎日口にしている食べ物はお腹に入ってお肌に現れるまでにどんな流れになっているのか、お肌トラブルとの原因を含め簡単に説明します。

①食べ物を食べる

②内蔵で吸収

「塩分」
は、このまま内蔵に吸収されます。
(↑乾燥肌の原因)

さらに食べたものが冷たいものだと、内蔵を冷やしてしまうので、栄養吸収と血行を悪くしてしまいます。
(↑エイジングの悩み・敏感肌の原因)

③血液が真皮に吸収した栄養を運ぶ

「糖分」は体温を上昇させ、皮膚温度を上げます。
(↑ほてりや赤みなどの敏感肌を悪化させる原因)

④お肌の表面へ

「油分」はそのまま皮膚になります。
(↑吹き出物・オイリー肌の原因)

これが食べ物を口にしてから肌に現れるまでの流れです。
糖分・塩分・油分などを過剰に多く摂った次の日に「肌が乾燥気味!」「肌がテカる!」「吹き出物ができた!」などのトラブルが起きた時は、前日に食べた物で、このように影響し肌に現れてしまうのです。食べる物を過剰に摂取しすぎない様に気をつけた方が良さそうです。

こんな食生活をしていませんか?

お肌の悩みといえば大きく分けて「乾燥肌・オイリー肌・敏感肌」があります。赤ちゃんの時は、皆さん一緒のつるつるの美肌だったのに気づけば「癖のある肌質」になってしまっているかと思います。それは、あなたが知らず知らずと頻繁に食べている食べ物によって肌質が変わってしまっているのです。

もしかしたらこんな食べ物を頻繁に食べていませんか?

乾燥肌の人
・塩味・冷たい野菜、果物・スナック菓子・コーヒー

オイリー肌の人
・濃い味・甘味・香辛料・脂っぽい味付け・肉類・乳製品・和洋菓子・紅茶・アイス

敏感肌の人
・甘味・塩味・麺類・パン・魚類(鮭・鯖などアレルギーを引き起こしやすい魚)・乳製品・和洋菓子

あなたの食生活の中で、何か心当たりはありましたか?

それぞれの食べ物にも美肌に大切な栄養素も入っています。食べるのを制限するのはストレスにもなりますし、食べてはいけないわけではありません。

しかし、あなたのお肌に悪影響を及ぼしているのなら食べ過ぎているのかも!?

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同じものを食べ過ぎる事によって栄養が偏り、肌質が安定しないなんて事も…。

「今より美肌になりたい!」「肌トラブルを無くしたい!」

もし、そう思っているのなら…少しだけ我慢して食生活を見直す必要があるかもしれません。

少しなら我慢できる!美肌になりたい!そんなあなたのために【お肌に良い栄養素】をご紹介します。

美肌に必要な栄養素

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「今日は乾燥して化粧ノリが悪いな~」と感じた時に高保湿のクリームを足す!と同じ様に、お肌が欲している「必要な栄養素」を足してあげて内側からアプローチする事で健康的な美肌を継続的に安定させる事ができちゃうんです。

「健康的な美肌」というのは「新陳代謝」が良い肌の事を指します。
赤ちゃんは新陳代謝が非常に活発なのでつるつるのお肌なのです。

新陳代謝を良くするためには細胞にとって適切な「栄養素」を摂る事がポイントです。

美肌のために摂りたい5つの栄養素

美肌になるための5つの栄養素と、その栄養素が含まれている食材を紹介します♬

●タンパク質●
皮膚を作るために欠かせない栄養素。魚・肉・卵・大豆製品・乳製品に含まれています。

●ビタミンA●
皮膚の免疫力を高めます。人参、ホウレン草、トマト、ピーマン、ニラ、シソなどの緑黄色野菜にたくさん含まれています。

●ビタミンB群●
体内のタンパク質の合成や代謝に必要で、皮膚や粘膜の炎症を防ぎます。豚肉やレバー、かつおにたくさん含まれています。

●ビタミンE●
抗酸化作用によって細胞の酸化を防ぎ、エイジングを遅らせるとともに、血行を良くし、ホルモンバランスを整えます。アーモンドやひまわりの種などのナッツ類、かぼちゃ、アボカドなどにたくさん含まれています。

●ビタミンC●
ハリや弾力の元になるコラーゲンの合成を促進します。かんきつ類やイチゴにたくさん含まれています。

この栄養素をいつもの食事にプラスする事で「美肌効果」が期待できます。

あなたに必要な栄養素はコレ!

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お肌トラブルによって必要な栄養素が異なります。それぞれの悩みに対して有効な栄養素を紹介します。

ニキビ・吹き出物
ビタミンB2
ニキビなどの吹き出物の原因となる皮脂の分泌をコントロールする働きがあります。
ビタミンB6
たんぱく質の代謝をサポートし、皮ふや粘膜を作る働きがあります。そのため肌のターンオーバーを促進します。
卵・牛乳・納豆・レバー・アーモンド かつお・まぐろ・鮭・バナナ・鶏胸肉
シミ・そばかす
ビタミンC
メラニン色素の生成を抑制、コラーゲンの生成を促進します。
ビタミンE
老化を防ぐ抗酸化作用や、血行を良くする働きがあります。ビタミンC・Aと一緒に摂取すると抗酸化力が高まります。
柑橘類・イチゴ・ピーマン・ブロッコリー アーモンド・ピーナッツなどのナッツ類・かぼちゃ・アボカド・うなぎ・植物油
シワ・たるみ
ビタミンC
(↑上記と同じ)
たんぱく質
体を作る重要な栄養素。たんぱく質が不足してしまうとハリ・ツヤ・弾力などを保てなくなってしまいます。新陳代謝促進効果もあります。
肉類・魚介類・牛乳・乳製品・大豆製品・卵
乾燥
ビタミンA カルシウム
皮ふ・粘膜を正常に保つ働きと、抗酸化作用があります。植物油を使って調理すると吸収率が良くなり、無駄なく摂る事ができます。 新陳代謝の促進やバリア機能を強化します。特に、乾燥肌・敏感肌の人におすすめ。年齢とともに不足していくので積極的にとりましょう。
緑黄色野菜・レバー・うなぎ・卵・チーズ・バター 桜えび・しらす・小魚・海藻・牛乳・チーズ・大豆製品

お肌トラブルは「あ~。最悪」とだけ考えずに「体に必要な栄養素が足りていない!」という【サイン】として捉えるべきかもしれません。

お肌に良いものをただただ摂るだけではなく、トラブルの原因を把握しあなたに必要な栄養素を摂り入れながら美肌を目指しましょう。

 

美肌になるには「摂る」だけじゃダメ。

口にした食べ物は胃や十二指腸で消化され、栄養素として分解され体内に吸収されます。その吸収の役割をするのが【小腸】です。小腸にはできるだけ多く、そして効率良く栄養素を吸収するために「絨毛」と呼ばれる突起物が無数に生えています。

その絨毛の隙間は宿便と呼ばれるゴミや汚れが溜まりやすくなっています。小腸が汚れていると栄養素と共に汚れまでも体内に吸収されてしまい、それが原因で病気になってしまったり、お肌のトラブルを招いたりしてしまうのです。さらに、うまく吸収できなかった栄養素は体外へ排泄されてしまいます。

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どんなに栄養たっぷりの食べ物を食べても栄養素がうまく吸収されず、お肌はボロボロのままでなかなか改善されません。

そんなもったいない事をする前に、まずは吸収の役割をするをキレイにしましょう。一度をキレイな状態にして、それから美肌の栄養素のパワーを存分に受け入れる事のできる【腸内環境】を作りましょう♬

2週間で吸収力バツグンの腸内環境へ!

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栄養素をたっぷり吸収するための腸内環境作り【腸活】の方法紹介します。腸の細胞は2週間かけて変わっていくので2週間を目処に行ってください。

基本的なルール

① 水は1日1.5リットルとる
② 1日3食、規則正しく食べる
③ なるべく脂身の少ない肉を選ぶ

これは基本ルールとして必ず守ってください。
腸はその日の食べたもの生活環境によって左右されるくらい敏感な臓器です。数日さぼってしまうだけでも元に戻ってしまいます。決して難しい事ではありません!そして美肌を手に入れるために最低2週間は頑張って続けましょう!

腸活【第1週目】

腸内をキレイにするのはどうしたら良いのでしょうか?
先程の説明であった通り「汚れ・ゴミ」=「宿便」の事です。
その宿便をスッキリキレイにお掃除する方法をお伝えしたいと思います。
腸内をスッキリキレイな状態に仕上げるためのお掃除「デトックス」を行います。
デトックス効果が期待できるのは【食物繊維】なのです。

食物繊維でデトックス

食物繊維には2種類あります。

不溶性食物繊維 水溶性食物繊維
消化されないまま腸に届き、便のかさを増やすため腸内の腐敗物質を体外に排出するのをサポートしてくれます。 腸内の水分に溶けてゲル状になる性質があります。栄養の吸収をゆるやかにする働きがあります。
ごぼう・大豆製品・干ししいたけ・雑穀類・キヌア など わかめ・昆布などの海藻類、寒天、らっきょう、いちご など

ただ食物繊維を摂り入れる際に、気をつけてほしいの人は【便秘の人】です。
便秘のまま「不溶性食物繊維」だけを摂り続けていては逆効果になってしまいます。

「便秘」は腸の排泄機能が正常ではないため、不溶性食物繊維を摂取してしまうと排泄もうまくできず、ただただ溜まってしまいます。最悪「お腹がポッコリ」「お腹が張って苦しい」「宿便が溜まって体臭に…」なんて事になってしまいます。

それを避けるためには便秘気味の人はまず、不溶性食物繊維を摂るのではなく【水溶性食物繊維】を摂ってみてください。ゆっくり少しずつ腸に刺激を与える事で腸を活発にしてあげましょう。

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食物繊維のデトックス効果によって腸内は活発になり、腸の中に溜まっていたゴミや汚れが排泄されキレイな状態になります。便秘が解消されてきたら【不溶性1:水溶性2】の割合で食物繊維を上手に摂取しましょう。

⇓アボガドオイルを摂ってさらにスムーズに腸内をお掃除。スムーズ以外にも美肌効果が!⇓

健康イメージ画像アボガドオイルで簡単にできる美肌ケア|褒められ肌に近づける!

腸活【第2週目】

第1週目で腸内がキレイになり始めてきた頃だと思います。
これからの【腸活第2週目】がとても大事なのです。お掃除の次は、栄養素をより効率良く吸収させるために元気で活発な腸を作ります!

栄養の吸収と消化酵素の関係

食べ物が消化器官で消化・分解された後、栄養素は腸に吸収されます。
大切な栄養素は消化されて【初めて】栄養素となり体内に吸収されるのです。

「胃が痛い」「お腹を下している、ゴロゴロしている」など胃腸の調子が悪い時は、食べたものがうまく消化されずそのまま排泄されてしまいます。

【うまく消化されていない。= 栄養になっていない。】

といった事になってしまいます。消化・分解をする消化器官を元気にするためには【消化酵素】が必要なのです。消化酵素は食べたものを消化・分解・吸収に必要不可欠な成分なのです。

●消化酵素の働き●
食べたものを消化分解し、吸収するための働きをします。
消化酵素にはこのような酵素たちがおり、各々1つの働きをしています。

アミラーゼ 唾液と膵液に含まれ、デンプンを麦芽糖へ分解
マルターゼ 小腸にあり、麦芽糖をブドウ糖へ分解
ペプシン 胃液に含まれており、タンパク質を分解
トリプシン 膵臓に含まれており、タンパク質を分解
ペプチダーゼ 膵液と小腸にあり、タンパク質をアミノ酸へ分解
リパーゼ 膵液に含まれており、脂肪を脂肪酸とモノグリセリドへ分解

このように体が吸収しやすい形へと分解し、私たちの体へ栄養素となって血液とともに、体中に行き届きます。そのため消化酵素が不足してしまうと栄養不足によるお肌トラブル消化不良や胃もたれが起きやすくなります。その他、血液がドロドロになってしまう健康被害にもつながってしまいます。

栄養をしっかりと吸収させるためには、食べ物の「消化」をきちんと行う必要があります。そこで、消化酵素がたくさん含まれた食べ物を食べる事で働きを促進してくれます。

消化酵素がたくさん含まれている食べ物は日本食に必ず含まれている
【発酵食品】なのです。

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発酵食品は消化酵素がたくさん含まれているため、消化をスムーズに行ってくれます。さらに、発酵食品に含まれている乳酸菌などの善玉菌は腸内を活発化させるパワーがあるため、小腸が栄養素をグングン吸いとる良い状態の腸内環境が作られるのです。第1週目から意識して摂り始めると腸内環境が整うのがさらに早くなります。

補酵素も同時に摂取

消化酵素や代謝酵素といった体内酵素の働きをサポートするのが「補酵素」といいます。この補酵素が「ビタミン・ミネラル」なのです。代表的なビタミン、ミネラルにはこのような種類があります。

ビタミンの種類
ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・葉酸・βカロテン・ビオチン・ナイアシン、パントテン酸
ミネラルの種類
カルシウム・鉄・マグネシウム・亜鉛・銅・カリウム

ビタミン・ミネラルは「酵素」にとってとても大切な存在です。そして、ビタミン・ミネラルにとっても酵素がいないと働けません。働きをサポートし合うお互い大切な成分なのです。酵素の働きをさらに良くするために、補酵素であるビタミン・ミネラルも積極的に摂ってくださいね。

注意
ビタミン・ミネラル・食物繊維を同時摂取NG。

特に副作用があるわけではありませんが、食物繊維が栄養素を吸着し吸収を抑えてしまうからです。腸内デトックスと環境づくりを並行してすすめたい場合は、摂取する時間を1時間以上ずらす事をおすすめします。

 

2週間で腸内環境を整える「腸活」まとめ
第1週 デトックス期間●
・食物繊維を積極的に摂取
・便秘の人は水溶性食物繊維を優先的に摂取
・理想の摂取比は「不溶性1:水溶性2」
第2週目 環境づくり期間●
・消化酵素を摂るため発酵食品を積極的に摂取
・消化酵素のサポートとなる補酵素も同時に摂取

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腸内フローラ改善のモデル女性【痩せたい・美肌になりたい女性必見】腸内フローラが成功の鍵!ダイエット成功と美肌への道

必要な美肌栄養素のおさらい

美肌のための有効な栄養素をおさらいしましょう。

肌トラブル 必要な栄養素
ニキビ・吹き出物 ビタミンB2・ビタミンB6
シミ・そばかす ビタミンC・ビタミンE
シワ・たるみ ビタミンC・たんぱく質
乾燥 ビタミンA・カルシウム

腸をキレイで健康な状態に仕上げたらあなたに必要な栄養素を摂って効率良く美肌を目指しましょう。

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気軽に 美肌栄養素 ✕ 発酵 食べ合わせメニュー

忙しい人でも簡単・気軽に摂れて、食べておいしい美肌効果バツグンのメニューを紹介します。

⇓納豆が苦手な人でもおいしくて食べやすい!⇓

納豆  ✕ キムチ
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納豆の美肌栄養素

たんぱく質(必須アミノ酸9種)・ビタミンB1・K・B2・B6・葉酸・ミネラル(鉄、カリウム、亜鉛、銅)・ビオチン・食物繊維(不溶性、水溶性どちらも含まれる)・レシチン・イソフラボン・大豆サポニン・大豆ペプチド
など

キムチの美肌栄養素

カプサイシン・ビタミンB1・B2・B6・B12・C・ニコチン酸アミド・アミノ酸・乳酸菌(ラクトバチルス・ブレビス菌)・酵素・βカロテン
など

食べ合わせメリット
納豆に含まれる納豆菌はキムチに含まれている乳酸菌のエサになるため、キムチだけを食べるよりも乳酸菌の量が増えるため整腸作用がUPします。腸が整う事でデトックス効果もありお肌がキレイになります。

⇓しっかり食べて栄養もしっかりと!⇓

ぬか漬け ✕ 玄米ご飯

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ぬか漬けの美肌栄養素

米油・植物性乳酸菌・酵素・食物繊維・ミネラル・カルシウム・ビタミンB1・B2・B6・Cナイアシン・酵素・鉄 など

玄米の美肌栄養素

食物繊維・ビタミンB1・B2・B6・E・カリウム・ナイアシン・たんぱく質 など

食べ合わせメリット
ぬか漬けに含まれている乳酸菌を活発化させる、ビタミン・ミネラルが玄米に豊富に含まれているため食べ合わせる事で相乗効果が期待されます。

⇓スウィーツ感覚でちゃっかり美肌効果を摂り入れる

 甘酒  ✕ ヨーグルト
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甘酒の美肌栄養素

ペプチド・オリゴ糖・食物繊維・ビタミンB1・B12・B6・スフィンゴ脂質・必須アミノ酸・コウジ酸・ポリフェノール・ブドウ糖・オリゴ糖・エルゴチオネイン

ヨーグルトの美肌栄養素

タンパク質・ビタミンA・ビタミンB2・乳酸菌・メラトニン

食べ合わせメリット
ヨーグルトは乳酸菌が牛乳を発酵させつくる動物性発酵食品。植物性の発酵食品である甘酒と組み合わせる事で整腸作用が期待できます。

栄養素を摂るにはベースが必要!

毎日口にする食べ物。
毎日忙しくて大変だし、サボりたい時もある。どうせなら美肌に効いて無駄のない食べ物を選んで食べたいですよね。

効率よく美肌の栄養素を摂るには
◎腸をキレイにするために食物繊維でデトックス
◎酵素で元気で健康な腸を作る
◎酵素のパワーUPのために補酵素も摂り入れる
◎お肌トラブルに応じた栄養素を摂る
◎簡単お気軽レシピで毎日美肌レシピを続ける

美肌効果を無駄にしないために、まずは体内をキレイにしましょう♬
キレイになった腸内は、必要としていた栄養素をたくさん吸収してくれます。

それはやがてあなたのお肌へ現れ、トラブル知らずのお肌になれるかもしれません。生活環境に左右されない強くて、美しい美肌を手に入れましょう。

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